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待兼山(まちかねやま)

「待兼山」は、大阪府豊中市・箕面市をまたぐ標高約77mの丘。
概要
大阪大学豊中キャンパスの内に位置する『枕草子』にも登場する名所で、遺跡や古墳など文化財が今も残る歴史ある山。
1964年には約40万年前のワニ化石が発見されたことでも知られる。
基本情報
- 所在地
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大阪府箕面市瀬川5丁目19
- アクセス
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- 大阪モノレール「柴原阪大前」駅より徒歩約15分。
- 阪急宝塚線「石橋阪大前」駅より徒歩約11分。
- 阪急バス「国道石橋」バス停より徒歩約8分。
大阪大学豊中キャンパス内は、関係者以外自家用車の乗り入れができません。
車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
待兼山をもっと知る
- 見どころ
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- 阪大銀杏通り沿いにマチカネワニ発掘の碑があり、この地で化石が発見された。
- 待兼山修学館では、マチカネワニの実物化石をはじめ、大阪大学の歴史や研究者の業績などを見学することができる。
- 豆知識
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- 豊中キャンパス敷地内は、個人であれば許可なく散策できる。
- 豊中キャンパス敷地内の大阪大学会館と待兼山修学館は、国の登録有形文化財に登録されている。
- 名称の由来には諸説あり、流罪となった菅原道真が船を待ちかねた場所だったという説や、戦国時代に敵を待ちかねた場所だったという説などが伝えられている。
- また、恋人を待ち続けた女性にまつわる悲恋伝説が由来とする説も残されている。
- ぷらとよメモ
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- 2025年8月10日訪問、ぷらっと豊中最初の記事のテーマ。
- 平日は学生が多く、のんびりと敷地内の散策するには休校日の土日祝日が適する。(ただし修学館も休館。)
- 修学館の展示は難解なものが多いが、一通り見学してから外に出ると、なんとなく頭が良くなった気がする。
関連項目
- 関連記事
- 外部リンク
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🔗大阪大学


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