ぷらとよアーカイブ「歴史・文化」

北谷の井戸(きたたにのいど)

豊中市待兼山町に残る井戸跡。

弘法大師(空海)が湧水の場所を示したという伝説が残されており、かつては地域の貴重な水源として利用されていた。

🔗 関連記事:待兼山散歩の寄り道にー北谷の井戸の不思議


原田城(はらだじょう)

かつて豊中市曽根西町付近に存在した戦国時代の城。

原田氏の居城で、「北城」と「南城」から構成される小規模な城館だった。

現在は豊中市指定史跡となっており、土塁の一部や旧羽室家住宅(原田しろあと館)が残る。

天文16年(1547年)には細川晴元から攻撃を受けたほか、天正6年(1578年)の「有岡城の戦い」では攻城の拠点として古田織部や中川清秀が在番するなど、数々の争乱にも関わった。

🔗 関連記事:豊中市立郷土資料館「とよみゅー」で見つけた、豊中の魅力あふれる歴史。