ぷらとよアーカイブ「公園・自然」

カテゴリ一覧

「ぷらっと豊中」でこれまでに取り上げた、公園と池や緑地など「公園・自然」に関するワードの一覧です。

目次

収録ワード

清谷池公園(きよたにいけこうえん)

一言で言うと

豊中市緑丘に位置する、バラ園を備えた公園。

概要

豊中市緑丘にある公園。

かつて存在した農業用ため池「清谷池」を埋め立てて整備された公園で、園内にはヨーロッパ風のバラ園が設けられている。

見どころ
  • 豊中市を代表するバラ園のひとつで、見頃を迎える春と秋には、平日・休日を問わず多くの人が鑑賞に訪れる。
  • 地元のボーイスカウトが整備した花壇もあり、色鮮やかなバラとはまた違った味わいを感じられる。
  • 散策路も整備されており、のんびりと散歩を楽しむことができる。
豆知識
  • 1988年(昭和63年)3月に開園、かつてこの地にあった農業用ため池を埋め立てて整備された。
ぷらとよメモ
  • 園内にトイレはないが、休憩スペースあり。
  • 広場側の出口付近に自動販売機があるので、飲み物を飲みながら休憩できる。
  • 広場は広くボール遊びにも向いているが、周囲が道路に面しているため、小さな子どもが遊ぶ際には気を付けた方が良さそう。
関連記事

🔗 住宅地に広がるバラの庭園、清谷池公園を歩く。

📍ぷらとよマップで見る


千里中央公園(せんりちゅうおうこうえん)

一言で言うと

豊中市新千里東町に位置する大きな都市公園。

概要

千里ニュータウンを代表する大型公園のひとつで、大阪万博開幕前の1968年にオープンした。

大型ローラー滑り台や展望台、池などを備え、休日には家族連れを中心に多くの人で賑わう。

近年には賑わい創出拠点「1OOORE SCENES」がオープンし、カフェやイベントを通じて新たな魅力を発信している。

見どころ
  • 賑わい創出拠点「1OOORE SCENES」が設けられており、イタリアンカフェやミニショップローソン、コミュニティセンターが入居している。
  • 上記の通りミニショップローソンが営業しているため、飲み物や軽食を現地で調達でき、手ぶらでも気軽にピクニックを楽しめる。
  • 休日には賑わい創出の一環として、様々なイベントが行われる。
  • 春はお花見スポットとして、多くの花見客で賑わう。
  • アスレチックを兼ねたローラー滑り台や、水遊びができるスポットも整備されており、子ども連れにも人気を集めている。
豆知識
  • 公園北側には展望台が設けられているが、耐震性の問題により現在は閉鎖されている。
  • 公園内の池(安場池)は野鳥観察や野鳥撮影のスポットとして知られており、カメラを構える人の姿も見られる。
  • 公園には北側と南側の2か所に駐車場があり、北側駐車場は17時まで無料で利用できる。(南側はコインパーキング)
関連記事

🔗 未来へ進む公園と、今残る風景・・・千里中央公園

📍ぷらとよマップで見る


豊洲池(とよすいけ)

一言で言うと

豊中市上野西付近に残るため池。

概要

かつては農業用水を確保するために作られた池のひとつで、豊中北部に多く存在したため池文化の名残を今に伝えている。

近年は農業利用の減少や維持管理の課題(主に耐震性)からその役割を終え、土地は企業へ売却された。

豆知識
ぷらとよメモ
  • ‎‎2025‎年‎11‎月‎10‎日訪問。
  • 訪れたきっかけは、「Googleマップ」にこの池の名前表記がなく、気になったことから。(表記されている地図もある。)
関連記事

🔗 思い出へ変わりゆく景色―豊洲池(上野西)

📍ぷらとよマップで見る


二ノ切池公園(にのきりいけこうえん)

一言で言うと

豊中市東豊中町にある都市公園。

概要

農業用ため池だった「二ノ切池」を整備した公園で、二ノ切温水プールやバラ園で知られる。

池の一部は現在も残されており、水辺には噴水の音が広がる。

見どころ
  • 温水プールや少年野球場、バラ園など多彩な施設を備えている。
  • バラ園は華やかな初夏と深みを増す秋、それぞれの季節で異なる魅力を楽しむことができる。
  • 池を一周できる道があり、2つの噴水の音を楽しみながら散歩ができる。
  • 子供向けの遊具としてブランコや大きな滑り台が設置されている。
豆知識
  • 池の北側に二ノ切池謝恩碑が設置されており、裏にはその歴史が記されている。
  • バラ園は、姉妹都市である米国サンマテオ市との提携を記念し、寄贈を受けて整備された。
関連記事

🔗 記憶と絆の公園・・・二ノ切池公園

📍ぷらとよマップで見る


待兼山(まちかねやま)

一言で言うと

大阪府豊中市・箕面市をまたぐ標高約77mの丘。

概要

大阪大学豊中キャンパスの内に位置する『枕草子』にも登場する名所で、遺跡や古墳など文化財が今も残る歴史ある山。

1964年には約40万年前のワニ化石が発見されたことでも知られる。

見どころ
  • 阪大銀杏通り沿いにマチカネワニ発掘の碑があり、この地で化石が発見された。
  • 待兼山修学館では、マチカネワニの実物化石をはじめ、大阪大学の歴史や研究者の業績などを見学することができる。
豆知識
  • 豊中キャンパス敷地内は、個人であれば許可なく散策できる。
  • 豊中キャンパス敷地内の大阪大学会館と待兼山修学館は、国の登録有形文化財に登録されている。
  • 名称の由来には諸説あり、流罪となった菅原道真が船を待ちかねた場所だったという説や、戦国時代に敵を待ちかねた場所だったという説などが伝えられている。
  • また、恋人を待ち続けた女性にまつわる悲恋伝説が由来とする説も残されている。
ぷらとよメモ
  • 2025‎年‎8‎月‎10‎日訪問、ぷらっと豊中最初の記事のテーマ。
  • 平日は学生が多く、のんびりと敷地内の散策するには土日祝日が適する。(ただし修学館も休館。)
  • 修学館の展示は難解なものが多いが、一通り見学してから外に出ると、なんとなく頭が良くなった気がする。
関連記事

🔗【豊中散歩】マチカネワニに会いに待兼山へ!阪大豊中キャンパスを巡る。

外部リンク

🔗大阪大学

📍ぷらとよマップで見る

目次