ぷらとよアーカイブ「施設」

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「ぷらっと豊中」でこれまでに取り上げた、ショッピングモールや博物館など「施設」に関するワードの一覧です。

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収録ワード

エトレとよなか(えとれとよなか)

一言で言うと

阪急豊中駅直結の商業施設。

概要

阪急宝塚線豊中駅とペデストリアンデッキで結ばれた商業施設。

スーパーや飲食店、ファッション店、公共施設などが集まっており、豊中駅周辺の暮らしを支える身近なスポットとなっている。

豆知識
  • 名称の「ETRE(エトレ)」は、「Evolution(発展)」・「Torchee(見事な出来栄え)」・「Reorienter(新しい方向へ導く)」・「Espace(空間)」の頭文字を組み合わせて作られた言葉であり、「とどまることなく発展し、いつまでも見事な出来栄えであり続け、訪れる人々に新しい感覚を与える空間でありたい」という願いが込められている。
ぷらとよメモ
  • ‎2025‎年‎10‎月‎6‎日訪問。
  • 3階の「キャン・ドゥ」は、100円商品だけでなく幅広い価格帯の商品を取り扱っており、品揃えも充実している。
  • 管理人が被る帽子は、3Fの「ikka」さんで購入したもの。
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外部リンク

🔗 エトレとよなか


豊中市立郷土資料館(とよなかしりつきょうどしりょうかん)

一言で言うと

豊中市庄内栄町に位置する、豊中市の歴史や文化財に関する資料を収集・展示する博物館。

概要

豊中市の古代から現代に至る歴史を紹介する博物館で、「とよみゅー」の愛称を持つ。

館内には市内で発見された文化財や歴史資料が展示されており、豊中の成り立ちや時代ごとの暮らしの変遷を学ぶことができる。

見どころ
  • 展示品は、古代に豊中で生息していた動物の化石や土器、農具など様々である。
  • 2階には「昔のくらし体験学習室」が設けられており、ちゃぶ台や黒電話など昭和時代の生活用品に実際に触れながら、当時の暮らしの雰囲気を体験することができる。
豆知識
  • 2022年11月1日に開館した比較的新しい施設で、旧庄内少年文化館を改修して整備された。
  • 基本的に無料で観覧できる。(企画展示観覧料は有料の場合あり。)
ぷらとよメモ
  • 駐車場は敷地内に障害者用駐車場が1台分(無料)と、道路向かい側にもあるが、利用できる曜日が限られているため注意。
  • 駐車場が利用できない場合は近隣のコインパーキングを利用できるが、収容台数は5台と少なく満車の場合も。
  • 近くに阪急バスの停留所があるため、公共交通機関でのアクセスが便利。
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外部リンク

🔗豊中市公式サイト(郷土資料館「とよみゅー」)


豊中市立グリーンスポーツセンター(とよなかしりつぐりーんすぽーつせんたー)

一言で言うと

豊中市大島町にあるスポーツ・交流施設。

概要

神崎川沿いにあるスポーツ・交流施設で、庄内下水処理場の屋上を活用して1981年に開業した。

2020年のリニューアルを経て、スポーツやイベントを通じた地域交流の場として活用されている。

見どころ
  • 青少年向けのワークショップ「ASOVIP CLUB」をはじめ、様々なイベントが開催されている。
  • 施設内は公園となっており、営業時間中であれば気軽に散策できる。
  • 大型遊具が設置された広場があり、子供連れでも楽しむことができる。
  • 施設内の「ウェルネス広場」にある南側展望デッキは、淀川花火大会を一望できる絶好の観覧スポットとなっている。
豆知識
  • かつて施設内にあった「庄内温水プール」は耐震強度不足により閉館し、現在はその跡地が「ウェルネス広場」や交流拠点「みつぼの花」として活用されている。
  • 温水プールの底に描かれていたイルカが当施設のキャラクターとなっており、名前は「しょうちゃん」。
  • 「しょうちゃん」を主人公にした絵本が存在し、豊中市立図書館で貸し出しがされている。
  • 施設エントランスに建てられた城は「グリスポキャッスル」と呼ばれ、「ぼうぎょ」・「いとなみ」・「まつりごと」が3大役割とされる。
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外部リンク

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日本民家集落博物館(にほんみんかしゅうらくはくぶつかん)

一言で言うと

豊中市服部緑地内にある、日本各地の古民家や建築物を展示している野外博物館。

概要

緑豊かな約3万6千㎡の敷地内に、日本各地から移築された伝統的な民家や建築物などが展示されており、江戸時代の暮らしや建築文化を今に伝えている。

見どころ
  • 館内は昔にタイムスリップしたかのような、懐かしい雰囲気が漂う。
  • ひな人形や鯉のぼりなど、季節に合わせた展示や装飾も行われている。
  • 立ち入りが可能な民家もあり、展示された家具や解説から当時の暮らしを垣間見ることができる。
  • こま遊びや着物の着付けなど、体験型イベントも行われている。
豆知識
  • 日本初の野外博物館である。
  • しばしばテレビドラマや映画(主に時代劇)などのロケ地として採用される。
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外部リンク

🔗日本民家集落博物館

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